第5ステージの頂上ゴールの2km手前でのクラッシュでレース復帰が難しくなったAmerican R.A.D.D / AGEL所属のBilly Demongを、Hornerが後に乗せてゴールに入ってきたんですね。ロードバイクだから二人乗りできる荷台はないので、Demongをサドルに座らせてHornerはダンシングで走り続けたのでしょう。しかもDemongはバイクを抱えて。登りなのに。別チームの選手なのに。Leipheimerのアシストで疲労困憊しているのに。
(via wigglin’ bloggin’ » クリス・ホーナーの漢っぷりが光るスーパープレイ)
これはスゴい。
自チームのアシストをこなしてさらに、怪我した他チームの選手を乗せて2kmダンシング。